高専という学校に通って・・・

自分は高専卒である。

中学1年生の頃から高専に入学することを目標にしていた。

高専に入るまでの中学時代には、あまり高専という学校に関する知識がなかったので、

周りの教師や親、祖父母などの高専知識のようなものを聞けば、それを正しいと思ってしまう。

実際に高専に入学してみれば、それらが大人たちの偏見のようなものにすぎなかったことがすぐに分かる。

高専といえば、「赤点60点」「就職率100%」「留年率の高さ」などのワードが出てくる。

はっきり言って、進級するのが難しいわけじゃない。

毎日ちょっとずつ勉強していれば、留年なんてするわけない。

たとえ赤点を取っても、再試、再々試で救われる。非公式の裏再試なんてものもある。

高専生が留年するのは、授業中に寝るかスマホをいじり、勉強もロクにしないからだ。

計画性の無さが留年に繋がるのだ。

初心者のための水彩画の描き方